定例集会案内

 

主日礼拝: 毎週日曜日 10時半~

 

教会学校: 毎週日曜日 9時15分~

 

祈 祷  会: 毎週木曜日 10時~

 

 

 

☆教会が初めての方は、

 

まず主日礼拝にご出席ください。

 

お越しをお待ちしております!

 


 

 

               礼拝式について

 

 

私たちの教会の礼拝式には様々な要素があります。

いくつかの大切な要素について、ご注意願いたいことがあります。

 

 

 

 

礼拝が始まる前:

会衆席に座り、心を静めましょう。

この世の多くの思い患いを一旦置いて、心を神に向けましょう。

黙祷をささげながら、また今自分に与えられている課題を思いつつ、

静かに礼拝が始まる時を待ちましょう。

 

 

讃美歌について:

礼拝時に司式者が「讃美歌~番」と言います。

お差しさわりのない方はご起立頂き、共に大きな声で歌いましょう。

私たちの教会では現在、文語体がかなり残っている古い讃美歌を使用しています。

この讃美歌は1編と2編に分かれています。

2編を歌うときは司式者が「讃美歌第2編~番」と言います。

歌詞の意味を思いめぐらしつつ、神に向かって歌うとき、新鮮な感動と慰めがあります。

 

 

祈祷について:

司式者が「共に祈りましょう」と告げます。

司式者が神に呼びかけ、祈りが始りますので手を組んで心を合わせてください。

心のすべてを神に向けて開く時、神が私たちに臨んでおられます。

祈祷の最後に、司式者が「主イエス・キリストの御名によって祈ります」と祈ります。

その後、会衆一同で「アーメン」と唱和します。

これは「真実です。確実です」という意味のヘブライ語です。

祈りはすべて、この言葉で閉じられます。

 

 

 

説教について:

牧師が聖書のメッセージを語ります。

大切なのは、そのメッセージを通して神が私たちに語りかけてこられる言葉を聞くことです。

単なる牧師の思想とか体験を聞くのではありません。

聖書のメッセージを通して今私たちに語りかける神の言葉に耳を澄まします。

「牧師の言葉を聞く」というより、そこから響いてくる「神の言葉」を聞くことができるか、が大切です。

だから、説教は語る側も聞く側も、祈ることなくしてはできません。

共に祈りつつ神を仰ぐとき、神が私たちに語ってくださいます。

説教は、神の御前でなされます。

語る者も聞く者も、神の前で、神を仰いで、神の言葉を語り、聞くのです。

 

 

献金について:

礼拝の中で献金がなされます。

司式者が「感謝と献身のしるしとして、献金を致しましょう」と言うと、

献金係が献金箱を持って席を回りますので、自由な額を献金してください。

献金は神と自分の関係のなかでささげます。

問題は額の大きさではありません。

神は額が小さくても喜ばれることがありますし、

額が大きくても、喜ばれないことがあります。

大切なのは神に対して、賛美と感謝、信仰と献身の思いが

その献金にどのくらい込められているのか、ということです。

 

 

祝祷について:

礼拝の最後、牧師が手をあげて祝福の祈りをささげます。

祝福されて、私たちは派遣されます。

私たちは礼拝を続けながら、祝福され続けながら歩んでいきます。